2018年7月17日

公文書管理条例に関する動き 37

 平成30年5月15日から平成30年6月3日までパブリックコメントが行われた愛媛県公文書の管理に関する条例が平成30年7月11日、愛媛県議会第357回定例会において成立しました。

 平成30年7月15日現在、愛媛県公文書の管理に関する条例そのものは確認できませんが、パブリックコメントが行われた際に公表された条例案の概要やパブリックコメントで寄せられた意見に対する「県の考え方」をみると非現用文書の保存、利用に関する規定はおかれていないようです。

 まずは、愛媛県公文書の管理に関する条例を確認したいところです。 愛媛県のサイトで公表される「愛媛県報」が最もはやく確認できそうです。
http://www.pref.ehime.jp/kenpo/index.html

2018年7月9日

≪災害≫ お見舞い申しあげます

 甚大な被害をもたらしている西日本豪雨。
 テレビから流れる映像は目を疑うほどです。
 被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

 こうした災害が起きるたびに、普段からいざという時を想定して「備え」をしておくことの重要性を思い知りますが、最近の災害はそうした想定はもとより、想像をも超えています。
 それでも、どこに避難するのか、何を持ち出すのかというような最低限の想定をしておくことは必要なのだと思います。


2018年7月3日

巣立ちの季節

 どこかはわからないのですが、少し前にツバメが会社敷地内に巣を作ったようです。
 雛鳥に給餌しようと、親鳥が社屋の周りを飛び回る姿がみられました。

 先日、ふと窓から外を眺めると、目の前の電線に4羽のツバメが止まっていました。少し経つと親鳥らしきツバメが飛んできて、その中の1羽に給餌していました。きっと巣を出て間もない、ツバメの家族たちなのでしょう。

 そんな彼らも、今週になってからは姿を見かけなくなりました。
 一人立ちした彼らが、あの小さな体で過酷な自然界を生き抜くことに神秘性すら感じます。
 きっと来年も、逞しくなって帰ってきてくれることでしょう。