2018年1月23日

大雪

 久々に大雪です。
 皆様、車の運転には十分注意してください。
 10kmちょっとの会社からの帰り道でも事故や立往生している車を数件目撃しました。

 スタッドレスタイヤを履いていてもかなりすべりますね。
のろのろ運転ですが、久しぶりの雪道なので神経をすり減らしました。

 ルートの選択も難しいですね。
 渋滞のない道、坂のない道、広い道と頭を巡らせましたが、車線や停止線、側溝や田畑との境も見えないので、普段から使っている道を通る方が良いのかもしれません。

 最近雪が少なくなって、土のついた雪だるましか作れないなあと少し残念に思っていましたが、「雪だるま」どころか「かまくら」が作れます。

2018年1月15日

つぎつぎと、うれしい報告!

 昨年末のことですが、当社の社員に第一子が誕生しました。
 元気な男の子で、母子ともにその後の経過も順調とのこと。本当に嬉しいことです。

 さらに新年になって、他の社員からは「結婚が決まりました!」との報告。
 年始早々の吉報に、今年は運勢に恵まれた一年になると確信しています(笑)

 当社の企業理念である「社業を通じて顧客・社員・社会の幸せをつくる」を実現するたび、経営者冥利に尽きると喜びをかみしめています。


2018年1月9日

行政文書の管理に関するガイドライン 5

 あけましておめでとうございます。
 今年がみなさまにとられまして素敵な年となりますように、今年最初のブログです。

 さっそくニュースをふたつ。

1.「行政文書の管理に関するガイドライン」改正
 昨年の本ブログでもご紹介しましたが、「行政文書の管理に関するガイドライン」が改正されました。改正後のガイドラインは、内閣府のサイト「関係法令・通知等」で確認できます。
http://www8.cao.go.jp/chosei/koubun/hourei/hourei.html

2.安曇野市文書館条例の概要に関するパブリックコメントの実施
 平成29年12月25日から平成30年1月25日まで安曇野市文書館条例の概要に関するパブリックコメントが行われています。
 「安曇野市文書館条例の概要について」は、安曇野市のサイト「安曇野市文書館条例の概要に関するパブリックコメントの実施について」で確認できます。
http://www.city.azumino.nagano.jp/site/kyoiku/41213.html


2017年12月25日

今年はどんな年でしたか?

 さて、早いもので今年も今週で仕事納めです。

 皆様はどのような1年だったでしょうか。
 苦労することもあったと思いますが、きっと良いこともあったはずです。

 弊社は、今年は「人材育成」と「業務改善」を主なテーマとして取り組んできました。

 「人材育成」に関しては、まだまだと思うことも多いですが、頼もしくなったと感じる場面もあり、少しずつですが、成果があらわれている気がします。

 「業務改善」についても、多くの改善案が出されました。
 中には微妙な案もありましたが、常に改善を考える癖がついてきたように思います。

 いずれも、実るにはもう少し時間が必要です。
 「継続は力なり」。
 来年はさらに成長し、バージョンアップできる年にしたいですね。

2017年12月20日

もうすぐクリスマス

 街はイルミネーションで彩られ、ラジオでは山下達郎の曲が流れる季節になりましたね。
 先週末も、地元のおもちゃ屋さんやデパートのアクセサリー売り場は賑わったようです。
 我が家も、子供からのリクエストをサンタさんに取り次ぐことになっています(笑)

 クリスマスを目前にすると、毎度のことながら1年間の速さを痛感します。
 今年も残りわずかですが、全力で走り抜こうと思います。

2017年12月11日

行政文書の管理に関するガイドライン 4

 11月20日付けの当ブログでご紹介した「行政文書の管理に関するガイドライン」の見直しですが、11月22日から12月10日にかけてパブリックコメントが実施されました。

 詳細は、内閣府のサイト「『行政文書の管理に関するガイドライン』の一部改正案についての意見の募集について」に掲載されています。
 ここには、改正案の「概要」、「新旧対照表」も掲載されています。
http://www8.cao.go.jp/chosei/koubun/index/iken.html

 ただし、パブリックコメントは、12月10日に終了していますので、このページがいつまで閲覧可能かは、不明です。


2017年12月4日

どんなファイルを作ろうか

 皆さんは、紙文書をファイルに綴じる時、どのように綴じていますか。

 これはあくまで私の方法ですが、
①年度毎に客先毎のファイルを作る。
②カバンや机の中にしまわず、すぐにファイルに時系列(日付順)で綴じていく。日付を記入する。
③見積書のコピーならば、なぜその金額になったのか、どういう積算根拠だったのかを記入しておく。
④毎月の業務は月毎のインデックス、業務内容が多岐に渡る場合は案件毎のインデックスをつける。
⑤種類毎にファイルやラベルの色、配置場所を設定する。

・・・と当たり前の事だと思うかもしれませんが、忙しい時期はついつい後回しになってしまうものです。

 ②のすぐにファイルに綴じる癖をつけておかないと、重要な文書が抜けてしまう恐れがあります。
 ③については、その時はわかっているのであまり重要視されませんが、1年後に見たときにそうした経緯や根拠の記載があるかないかでそのファイルの価値が大きく異なります。
 ④や⑤については、好みの問題かもしれませんが、丁寧に整理されたファイルは仕事の効率を挙げる効果が高い一方、文書の日付も不明で流れもわからないというファイルは目当ての文書を見つけるだけでもそうとう苦労する挙句、仕事のモチベーションを下げてしまうでしょう。

 丁寧なファイルを作る人程、仕事の質も高い傾向があります。