2016年12月26日

本年もブログご愛読ありがとうございました。

 ケーキを食べ終えたと思ったら、今週でもう仕事納めです。

 振り返ってみると、今年も慌ただしく過ぎてしまったという印象です。
 忙しいのは良い事なのかもしれませんが、日々の業務に追われて、今となっては、年頭に語った抱負が何だったのかも思い出せません。
 このブログに関しても、更新を忘れて数日遅れた回もありました。反省です。

 来年は、何事についても、目的を明確にして、それに向けて計画的に進めていきたいものです。

 ともあれ、KIM BLOG来年も引き続き文書管理に関する事柄を中心に、時に真面目に、時にゆるく、情報発信していきますのでご愛読よろしくお願い致します。

 また、今年1年お世話になった多くの方々にこの場を借りてお礼申し上げます。


2016年12月20日

寒い冬だから・・・

 この時期になると日暮れも早くなり、朝晩の冷え込みも強くなりますね。
 とくにここ宇都宮は、北関東3県のなかでも朝の冷え込みがダントツにきついです。(苦笑)

 先月末くらいから、あちこちでイルミネーションが見られるようになりました。
 昨年のブログでは「おおたイルミネーション」について書きましたが、個人宅のイルミネーションも年を追うごとに力が入っていますよね。

 宇都宮市内でも立派なイルミネーションで話題になっている家がありますが、私がよく通る道ぞいの「あの家」も有名なようで、わざわざ車を止めて写真を撮る人もいます。

 個人宅なので私は撮影していませんが、年々装飾が迫力を増しているような・・・。
 とても「家族で装飾する」というレベルではなく、おそらくプロの工事業者に頼んでいるのではないか、という出来栄えです。
 ここでご紹介できないのが残念です。

 いよいよ今週末ですね。ちょっと早いですが「メリークリスマス!」


2016年12月12日

「公文書管理」条例に関する動き 34

 12月8日の東京都議会平成28年第4回定例会一般質問において、小池知事が公文書管理条例の整備について言及しました。
 ポイントは以下の2点です。

 ・年度内の東京都文書管理規則を見直す
 ・公文書の管理に関して来年度早期の条例化を検討するよう指示

 小池知事の発言は、東京都議会のサイト(http://www.gikai.metro.tokyo.jp/)の「平成28年12月8日第4回定例会録画映像(一般質問)」(6:51:50頃)で確認できます。

2016年12月6日

ファイルの種類

 紙を綴じるための用具として、枚数が多い文書を綴じる場合に、キングファイルやチューブファイルを使います。

 さて、これらは正式には何というのか気になって調べてみました。
 どうやら一般的には、「パイプ式ファイル」と言うようです。

 以下Webで調べた範囲ですが、
 元々、パイプ式ファイルを開発したのはKING GIMのようで、
「パイプファイル」、「キングファイル」、両開きの「ドッチファイル」等はいずれもKING GIMの登録商標、「チューブファイル」はコクヨのようです。

 普段そこまで意識して使い分けてはいませんが、製品名が一般的なレベルまで浸透しているのは凄い事ですね。

2016年11月29日

コミュニケーション

 今日の朝礼は「信頼できる人間関係」をテーマに、意見交換しました。
 社員一人ひとりが自分の考えを発表しましたが、自分が思い及ばなかった意見もあり、新しい気付きも得られました。

 ところで、長年にわたって朝礼発表を続けてきましたが、大きな効果がありました。
 「自分の考えを伝える」「人の話を聴く」というコミュニケーションの基本力がアップしたことです。
 仕事もプライベートも、独力で成し得ることは皆無と言っていいでしょう。
 だからこそ、普段から周囲との良好なコミュニケーションを保つことが大切ですよね。

 IoT、AI、ロボット・・・いろいろと話題になっていますが、これからも「主役は人」であることは不変ですから、コミュニケーション力や人間力を磨くことはますます重要になると思います。

2016年11月21日

季節感が・・・

 先日、書店に立ち寄ったところ、書店の裏の家で夕顔が咲いていました。
ひとつ、ふたつではなく、たくさん。
 夕方6時頃でしたから、夕顔なのでしょう。
 しかし、11月です。「???」
 花も気候の異常に惑わされたのでしょうか。

 かと思えば、近所で山茶花が咲いていました。これは、正解!

2016年11月7日

栃木県立文書館開館30周年記念シンポジウムに行ってきました。

 去る11月5日(土)、シンポジウム「災害を乗り越えた下野の人々」に参加してきました。

 過去の記録から、災害時に当時の人々がどのように考え、どのように行動したのかについて解説いただき、現在の災害対策にも大いに役立つものがあると感じました。

 また、我々がこうした過去の経験を知り、現在に生かす事ができるのは、決して当たり前のことではなく、当時の人々が誰かに伝えようと書き記してくれた事、そしてそれらを保存、継承してきた先人達の努力の結果である事を忘れてはなりません。

 こうした貴重な過去の経験を蓄積している「文書館」の意義について改めて認識したところです。