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2018年9月11日

ブログ掲載ページの移動について

 当社ウェブサイトのリニューアルにともない、ブログの掲載ページも移動することになりました。
http://kantoinfo.net/blog/

 引き続き、ご愛読いただきますよう、よろしくお願いします。
なお、これまでの記事については、新ページに掲載されませんのでご了承ください。

2018年8月22日

夏休み明け

 先週は、少し長めの夏季休業をいただきました。
 連日の猛暑で身体は予想以上に疲れていたようで、自宅でゆっくりと過ごす毎日。

 お盆迎えに行ってご先祖と過ごした数日間は、自分を見つめ直す機会にもなりました。

 生きていればいろいろありますが、今できることを精一杯やることが大切だとあらためて感じています。

 さて、年度後半にむけて再びスタートです!

2018年7月24日

40年ぶりに・・・

 カブトムシを捕まえに行ってきました。(息子のリクエストに応えて、です!)

 早朝に自宅を出て、雑木林が多く残る郊外へと車を走らせます。
 車の中では息子が「何匹つかまえることができるかな!」と虫かごを眺めながら声を弾ませていますが、運転する私は「はたしてカブトムシを見つけることができるだろうか・・・」と一抹の不安を募らせる対照的な二人・・・。

 最初に入った林では、コガネムシとスズメバチが集まっておいしそうに木の蜜を吸う姿に遭遇したものの、お目当てのカブトムシはどこにも見当たりません。
 落胆する息子と、焦る私。(ヤバい。このままでは父親のメンツが・・・)

 再び車に乗り、他の林へ移動する間「こんどこそ、そこにいてくれ!!」と祈り続ける親子。

 2か所目の雑木林に足を踏み入れてまもなく、1本の木に何匹も集まって蜜を吸うカブトムシの姿を発見!
 不憫な親子の姿に神様が同情してくれたのでしょうか、結局10匹以上のカブトムシを捕獲することができました。

 カブトムシには申し訳ないのですが、初めての捕獲体験に興奮する息子の姿をみて、ほっと胸をなでおろしました。


2018年7月3日

巣立ちの季節

 どこかはわからないのですが、少し前にツバメが会社敷地内に巣を作ったようです。
 雛鳥に給餌しようと、親鳥が社屋の周りを飛び回る姿がみられました。

 先日、ふと窓から外を眺めると、目の前の電線に4羽のツバメが止まっていました。少し経つと親鳥らしきツバメが飛んできて、その中の1羽に給餌していました。きっと巣を出て間もない、ツバメの家族たちなのでしょう。

 そんな彼らも、今週になってからは姿を見かけなくなりました。
 一人立ちした彼らが、あの小さな体で過酷な自然界を生き抜くことに神秘性すら感じます。
 きっと来年も、逞しくなって帰ってきてくれることでしょう。


2018年5月7日

こいのぼり

 5月の日本の風物詩「こいのぼり」。

 最近では変わり種も多く、「アユのぼり」や「うなぎのぼり」、「くじらのぼり」なんてのもあるそうです。

 ともあれ、晴れた日の青い空によく似合います。


2018年3月26日

昼寝が気持ち良い季節です。

 すっかり春らしくなってきました。

 休みの日は、心地良い陽気に、ついウトウトと昼寝をするのが気持ちよかったりします。
 「春眠暁を覚えず」なんて言葉があったなあと思い出したりしますが、正確な意味は理解していなかったりします。

 調べてみると、寝心地が良い上に、日も長くなり始めており、同じ睡眠時間でも、朝が来たことにも気づかずに寝過ごしてしまうという意味のようです。
 どうやら昼寝の事ではなかったようですね。

 また、春は生活環境が様々変化する時期でストレスも溜まりやすく、よく眠れずに、朝起きられないなんてことにもなりがちだそうなので、皆さん気をつけましょう。


2018年3月12日

あれから7年・・・

 この3月11日で、東日本大震災から7年が経過しました。
 7年前の3月11日、ただただ呆然としていたことを思い出します。

 この7年間、自分は、何をしてきたのだろうと考えてしまいます。
 東日本大震災前とそれから7年を経過した今日、何がかわったのだろうと考えてしまいます。

 東日本大震災から7年、阪神淡路大震災から23年が過ぎました。

2018年3月8日

マルチタスク

 仕事において、複数の事柄を同時に処理しなければならないような場面があります。
 うまくこなしている人には憧れてしまいますが、一方で、実は同時に複数のことをすると効率が著しく低下し、ミスが多発するという傾向があるようです。
 さらに脳が休めずにストレスがたまるという研究結果もあるほど。

 そういえば歩きスマホが危ないのは周知の事実ですし、考え事をしている時に話しかけられても大事な事を聞き逃したりします。普段はなんなくこなせるような小さな仕事でも、それが5つ同時にきたらもうパニックです。

 とはいっても実際の現場ではなかなか一つの事に集中することは難しいもの。中にはうまくこなせる超人もいるのかもしれませんが、一つ一つを区切りながら、自分なりの時間の使い方を工夫していくしかないのかもしれません。


2018年2月26日

意外な「観光地」

 我が家では、週末に「道の駅めぐり」をするのが流行っています(笑)

 どのお店に行っても、地場の野菜や果物が豊富な「農産品販売コーナー」や地元飲食店の「イートインコーナー」は定番で設置されているようですね。

 とはいえ、農産品やイートインの「中身」はそれぞれに特長があって、たとえば「イチゴを買うなら、道の駅〇〇だね!」といった楽しみ方もあります。
 ほかにも温泉やミュージアム施設が併設されたところもあったりして、バリエーションの豊富さに感心します。

 でも、いちばん感心するのは地元の人たちがそこでイキイキと働く姿です。
 そこにはきっと「地方で仕事をするのは、ハンディキャップばかりで大変」という言葉じゃなく、「自分たちが持っている≪いいもの、いいこと≫に、自信を持ってビジネスをしよう!」という信念があるようにみえます。

 休日の昼間、猪肉の入った蕎麦をすすりながら感心した次第です(笑)


2018年2月6日

中学校の教壇に立ちました!

 先日、商工会議所青年部の活動で中学校へ「出前授業」に行きました。

 宇都宮市では「宮っ子チャレンジウィーク」といって、中学生が地元企業に出向いて約1週間にわたり職業体験をする教育プログラムがあります。
 今回は「宮っ子・・・」に先立ち、事前にマナーや仕事への臨み方などをレクチャーするというのが趣旨です。

 もちろん、これまでに教壇に立って授業(もどき、ですが・・・)をすることなど無く、ちゃんと話を聴いてくれるか心配だったのですが、結論から言えば杞憂に終わりました。
 とりとめのない内容にもかかわらず生徒たちが熱心に耳を傾けてくれたので、こちらも事前の練習以上にアツく語らせてもらいました。(笑)
 あっという間の1時間でしたが、貴重な経験をさせてもらいました。

 さらに今日、生徒たちから「お礼の手紙」をいただき、まさかのサプライズに感激しています!

 こうなったら、これまで以上に自分を律しなければいけませんね・・・。





2018年1月23日

大雪

 久々に大雪です。
 皆様、車の運転には十分注意してください。
 10kmちょっとの会社からの帰り道でも事故や立往生している車を数件目撃しました。

 スタッドレスタイヤを履いていてもかなりすべりますね。
のろのろ運転ですが、久しぶりの雪道なので神経をすり減らしました。

 ルートの選択も難しいですね。
 渋滞のない道、坂のない道、広い道と頭を巡らせましたが、車線や停止線、側溝や田畑との境も見えないので、普段から使っている道を通る方が良いのかもしれません。

 最近雪が少なくなって、土のついた雪だるましか作れないなあと少し残念に思っていましたが、「雪だるま」どころか「かまくら」が作れます。

2018年1月15日

つぎつぎと、うれしい報告!

 昨年末のことですが、当社の社員に第一子が誕生しました。
 元気な男の子で、母子ともにその後の経過も順調とのこと。本当に嬉しいことです。

 さらに新年になって、他の社員からは「結婚が決まりました!」との報告。
 年始早々の吉報に、今年は運勢に恵まれた一年になると確信しています(笑)

 当社の企業理念である「社業を通じて顧客・社員・社会の幸せをつくる」を実現するたび、経営者冥利に尽きると喜びをかみしめています。


2017年12月25日

今年はどんな年でしたか?

 さて、早いもので今年も今週で仕事納めです。

 皆様はどのような1年だったでしょうか。
 苦労することもあったと思いますが、きっと良いこともあったはずです。

 弊社は、今年は「人材育成」と「業務改善」を主なテーマとして取り組んできました。

 「人材育成」に関しては、まだまだと思うことも多いですが、頼もしくなったと感じる場面もあり、少しずつですが、成果があらわれている気がします。

 「業務改善」についても、多くの改善案が出されました。
 中には微妙な案もありましたが、常に改善を考える癖がついてきたように思います。

 いずれも、実るにはもう少し時間が必要です。
 「継続は力なり」。
 来年はさらに成長し、バージョンアップできる年にしたいですね。

2017年12月20日

もうすぐクリスマス

 街はイルミネーションで彩られ、ラジオでは山下達郎の曲が流れる季節になりましたね。
 先週末も、地元のおもちゃ屋さんやデパートのアクセサリー売り場は賑わったようです。
 我が家も、子供からのリクエストをサンタさんに取り次ぐことになっています(笑)

 クリスマスを目前にすると、毎度のことながら1年間の速さを痛感します。
 今年も残りわずかですが、全力で走り抜こうと思います。

2017年11月28日

業務改善(その後)

 先のブログでご紹介した「業務改善」ですが、さっそく活動開始しました。

 着眼点を分類ごとにメッシュで区切り、付箋に書いた「改善案」を貼り付けます。
 一定のあいだ掲示し、付箋がある程度いっぱいになったら順次実行する予定です。

 当初は付箋を埋めるのにしばらくの時間を要すると思っていたのですが、掲示直後からさっそく付箋が貼り付けられました!

 みんな、普段からいろいろ考えていたんですね。
 当社のスタッフもなかなか心強いなと、嬉しく思いました!


2017年11月13日

業務改善

 先日、業務改善についての研修を受けました。

 小さなことからでも改善していくことの重要性を改めて感じたところです。
 特に「歩く距離」や「動き方」が、疲れや時間の浪費につながっているとの事。
 例として、最近のキッチンが挙げられましたが、なるほど料理する高さや物の配置、収納場所等、最小限の動きで効率的に作業ができるよう設計されています。

 少しでも会社での業務改善につなげたいところですが、注意しなければならないのは、「個人の業務改善案」と「会社全体としての最適化やセキュリティ対策」とは相反する場合があるという事です。
 一人にとっては効率の良い事であっても、多くの人にとってはわかりずらかったり、全体の作業効率が上がったとしても、漏洩や不正アクセス等セキュリティ上のリスクが大きくなってしまったのでは、プラスになっているとは言えません。
 ただ、こうしたことを気にして改善案を考えないことは本末転倒です。

 普段から考え続けていない人には、真のヒラメキやアイディアは訪れないのですから。

2017年11月6日

街なかのにぎわい

 先週末は宇都宮市内で大きなイベントが開催されました。
 毎年恒例の「宇都宮餃子祭り」と「宮の市」です。

 私も商工会議所青年部のメンバーとして「宮の市」の運営を手伝ってきました。
 出展したテントでは、わた飴、指紋鑑定体験、クリスマスリース作りなどを提供しましたが、予想以上に多くのお客様にお越しいただき多くの笑顔に接することができました。
 多くの人が行き交うなか、お客様の笑顔をみるのは商売の基本だと再確認でき、忙しくも楽しい時間を過ごせました。

 地方の中心市街地に活気が失われて久しいといわれますが、アイデアと実行力でその定説を覆したいものですね。


2017年10月23日

メモが散乱!

 今日は会社を最後に退社する事になりました。
 ふと、電話の廻りを見てみると、電話をしながら書き取った小さなメモが散乱しています。

 用件が終わって捨てて良いものなのか、連絡先や覚えとしてとっておかなければならないのか判断できません。整理整頓や情報管理の面からもよろしくない状況ですが、勝手に捨てる事もできず、明日担当者に確認します。

 かく言う私も、以前は色々なメモを手帳に挟んだり、ずっと机の上に置いておいたりしました。必要な時に見つからない上、ともすればヒラヒラとどこかに落ちてしまったりしていました。

 現在は、必要なものは手帳に転記したり、A4サイズの紙に貼る・コピーをする等してファイルに綴じるようにしています。そして必要がなくなったメモはすぐに処分する事を徹底しています。
 以前より、必要な情報にたどりつきやすくなったと感じています。

 たかがメモと侮る事なかれ。
 時には、その内容が一番必要な情報だったりする事もあります。

2017年10月10日

和暦と西暦

 先日、本を読んでいてちょっと驚いたことがありました。

 平成29年10月11日と2017年10月11日は、同じ日です。
 だから、元禄15年12月14日は、1702年12月14日と思い込んでいたのですが、これが間違い。
 今日、和暦と西暦の月日が一致するのは、明治5年12月に明治政府が太陽暦を採用したから。
 ということは、それ以前の月日は、和暦と西暦で異なるということです。

 例えば、赤穂浪士の吉良邸討ち入りは、元禄15年12月14日深夜から15日未明にかけて。これを西暦に直すと1703年1月30日深夜から31日未明にかけてということになるそうです。
 もちろん、赤穂浪士はじめ当時の人々が西暦を意識していたとは思えません。当然、当時の人々は、年末の討ち入りと理解していたでしょう。

 ちょっと、ややこしいです。こんなびっくりを教えてくれたのが高島俊男著「お言葉ですが... 2 「週刊文春」の怪」(文藝春秋 文春文庫2001.1.10)。
 それとも、そんなことは常識で、かかなくてもいい恥をかいてしまったのかしら・・・・。

2017年10月3日

衣替えの季節です。

 10月1日といえば衣替え。とはいっても、朝夕は涼しくても昼間は暑かったりと、なかなか切替えのタイミングが難しかったりします。

 そもそも夏の衣類と冬の衣類を入れ替える「衣替え」は中国で始まったようです。
 平安時代には衣類を多く持つ貴族が、江戸時代には四季に応じて4回もあったそうです。
 明治時代に入り、政府が役人や警察等の制服を定めた時に衣替えの時期も制定したらしく、学生服にも取り入れられて現在に至るとの事。

 風習は風習として、なにより気温を気にしつつ、体調に合わせて着るものを決めるのがよさそうです。