熊本地震が発生した4月14日から、10日が過ぎました。
しかし、避難所や車の中で避難生活を送っていらっしゃる方はまだまだ多く、地方公共団体の職員の方々も大変な日々を送っていらっしゃいます。
これ以上地震の被害が広がらないよう祈るばかりです。
4月22日、熊本県人吉市のサイトに「市庁舎機能移転のお知らせ」が掲載されました。これによると、4月14日から続く地震により本庁舎の耐震性が低下したため、5月9日から窓口、事務室を移転し新しい場所で業務を行うということです。
また、報道によれば、4月23日現在、宇土市、八代市、益城町、大津町の4市町の庁舎が立入りできない状況のようです。
これらの報道に接して、いまやらなければならないこと、いまできることは何だろうと考えています。
2016年4月26日
2016年4月18日
災害に際して
熊本地震では大きな被害が発生しています。
被災された方々には心よりのお見舞い申し上げます。
また、救援活動にあたっている方々に対しては本当に頭が下がります。
またしても自然災害の怖さを実感しました。
予測する事も防ぐ事も難しい状況で私たちにできることは、「備える」ことだけなのかもしれません。
被災された方々には心よりのお見舞い申し上げます。
また、救援活動にあたっている方々に対しては本当に頭が下がります。
またしても自然災害の怖さを実感しました。
予測する事も防ぐ事も難しい状況で私たちにできることは、「備える」ことだけなのかもしれません。
2016年4月11日
春の便り
会社からすぐの場所に「桜並木」があり、この時期はすこしばかり華やかになります。
普段は意識することなく通り過ぎるだけの道ですが、満開の桜の中を走るのはワクワクしますね。
写真は、散り始めの時期となった先週末に慌てて撮ったものです(汗)。
そして、今日の強風でほぼ葉桜になってしまいました。
短くも華やかな自然のショーを、また来年も楽しみたいと思っています。
普段は意識することなく通り過ぎるだけの道ですが、満開の桜の中を走るのはワクワクしますね。
写真は、散り始めの時期となった先週末に慌てて撮ったものです(汗)。
そして、今日の強風でほぼ葉桜になってしまいました。
短くも華やかな自然のショーを、また来年も楽しみたいと思っています。
2016年4月4日
「公文書館」に関する情報 6
本ブログ、平成27年11月24日の記事でご紹介した上田市公文書館整備検討懇話会ですが、5回の検討を終え、平成28年2月2日、「提言書 上田市公文書館整備基本計画【案】」をまとめました。
「提言書」の「第5 公文書館の整備」には、「『丸子郷土博物館』の一部を転用して公文書館を併設することとします。」とあり、「なお、この施設では、十分な資料の収蔵スペースを確保できないことから、当面は、複数の施設に分散して資料を保管することとなりますが、将来的には、収蔵庫の増設、移転も含めた他の公共施設との複合化など、公文書館機能の充実が図られるよう、検討していきます。」とされています。
「0か、100か」ではなく、「いま、できることから始めよう」ということなのでしょう。
「提言書 上田市公文書館整備基本計画【案】」および上田市公文書館整備検討懇話会の会議の概要は、上田市のサイト「上田市公文書館整備検討懇話会」から確認することが出来ます。https://www.city.ueda.nagano.jp/gyokaku/shise/sesaku/fuzokukikan/shingikai-h27/18.html
「提言書」の「第5 公文書館の整備」には、「『丸子郷土博物館』の一部を転用して公文書館を併設することとします。」とあり、「なお、この施設では、十分な資料の収蔵スペースを確保できないことから、当面は、複数の施設に分散して資料を保管することとなりますが、将来的には、収蔵庫の増設、移転も含めた他の公共施設との複合化など、公文書館機能の充実が図られるよう、検討していきます。」とされています。
「0か、100か」ではなく、「いま、できることから始めよう」ということなのでしょう。
「提言書 上田市公文書館整備基本計画【案】」および上田市公文書館整備検討懇話会の会議の概要は、上田市のサイト「上田市公文書館整備検討懇話会」から確認することが出来ます。https://www.city.ueda.nagano.jp/gyokaku/shise/sesaku/fuzokukikan/shingikai-h27/18.html
2016年3月28日
データのファイル名について
今日こんなことがありました。
出先にいる営業の者から、データで作成してある見積書を客先にメールで送ってほしいとの依頼です。
客先毎にフォルダを分けてあるので、すぐに該当のエクセルファイルが見つかると思いましたが、思いのほか多くのファイルが存在していて、なかなか特定することができませんでした。
いくつもファイルを開いてやっと見つけることができたのですが、件名が適当でないのと、ファイル名の頭に日付をつける決まりのはずが、以前の日付のまま内容だけが新しいものに上書きされていたことが原因でした。
自分も出先の時にこういったことを頼むことがあるかもしれません。
また、この人事異動の時期、後任にわかりやすくしておくことも重要です。
さて、自分が担当している客先のフォルダ内はどうか・・・自分以外の者がわかるだろうか・・・一度整理してみる必要がありそうです。
出先にいる営業の者から、データで作成してある見積書を客先にメールで送ってほしいとの依頼です。
客先毎にフォルダを分けてあるので、すぐに該当のエクセルファイルが見つかると思いましたが、思いのほか多くのファイルが存在していて、なかなか特定することができませんでした。
いくつもファイルを開いてやっと見つけることができたのですが、件名が適当でないのと、ファイル名の頭に日付をつける決まりのはずが、以前の日付のまま内容だけが新しいものに上書きされていたことが原因でした。
自分も出先の時にこういったことを頼むことがあるかもしれません。
また、この人事異動の時期、後任にわかりやすくしておくことも重要です。
さて、自分が担当している客先のフォルダ内はどうか・・・自分以外の者がわかるだろうか・・・一度整理してみる必要がありそうです。
2016年3月22日
スゴイ「ご近所さん」のこと
先週の「カンブリア宮殿」で、会社からほんの数分の場所にある「食品製造機械メーカー」が紹介されました。
もちろん地元での知名度は高く、国内だけでなく全世界を相手にビジネスを展開しているエクセレントカンパニーです。
オンリーワンともいえる商品を作り出し、それでいて国内シェアは9割を占める、いうなれば「地元のヒーロー」!
顧客の要求を満たすために何度でも改良を重ねる姿勢や、納品した機械を使った「お菓子の新メニュー講習会」を通じて顧客(菓子製造者)にビジネスのヒントを提供する様子は、業種は違えど目指す姿として私たちもおおいに真似したいと感じました。
ご近所のこんな「スゴイ会社」を目標に、私たちも日々の営みを大切にしようと思います。
番組のトピック(テレビ東京のwebサイト)
http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/backnumber/20160317.html
もちろん地元での知名度は高く、国内だけでなく全世界を相手にビジネスを展開しているエクセレントカンパニーです。
オンリーワンともいえる商品を作り出し、それでいて国内シェアは9割を占める、いうなれば「地元のヒーロー」!
顧客の要求を満たすために何度でも改良を重ねる姿勢や、納品した機械を使った「お菓子の新メニュー講習会」を通じて顧客(菓子製造者)にビジネスのヒントを提供する様子は、業種は違えど目指す姿として私たちもおおいに真似したいと感じました。
ご近所のこんな「スゴイ会社」を目標に、私たちも日々の営みを大切にしようと思います。
番組のトピック(テレビ東京のwebサイト)
http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/backnumber/20160317.html
2016年3月14日
地方公共団体の業務継続計画 2
先日、東日本大震災から5回目の3月11日を迎えました。
この5年間で何を学び、何をしてきのかと考えています。
関連情報をふたつ。
ひとつ目は、平成28年1月19日に総務省が公表した消防庁の調査「地方公共団体における『業務継続計画策定状況』及び『避難勧告等の具体的な発令基準策定状況』に係る調査結果」です。
ここには、平成27年12月1日現在の地方公共団体における業務継続計画の策定状況が示されています。
http://www.fdma.go.jp/neuter/topics/houdou/h28/01/280119_houdou_1.pdf
ふたつ目は、内閣府がまとめた「市町村のための業務継続計画作成ガイド ~業務継続に必須な6要素を核とした計画~」(平成27年5月)。
これは、都道府県を通じて各市区町村に通知されたものです。
この「ガイド」の「1.はじめに」には「本ガイドは、人口が1万人に満たないような小規模市町村であってもあらかじめ策定していただきたい事項をまとめたものである。」とあります。
既にご覧になった方も多いかとは思いますが、未見の方は是非、ご覧になった方ももう一度ご確認を。
「ガイド」は、以下、内閣府のサイト「地方公共団体の業務継続」で公開されています。
http://www.bousai.go.jp/taisaku/chihogyoumukeizoku/
この5年間で何を学び、何をしてきのかと考えています。
関連情報をふたつ。
ひとつ目は、平成28年1月19日に総務省が公表した消防庁の調査「地方公共団体における『業務継続計画策定状況』及び『避難勧告等の具体的な発令基準策定状況』に係る調査結果」です。
ここには、平成27年12月1日現在の地方公共団体における業務継続計画の策定状況が示されています。
http://www.fdma.go.jp/neuter/topics/houdou/h28/01/280119_houdou_1.pdf
ふたつ目は、内閣府がまとめた「市町村のための業務継続計画作成ガイド ~業務継続に必須な6要素を核とした計画~」(平成27年5月)。
これは、都道府県を通じて各市区町村に通知されたものです。
この「ガイド」の「1.はじめに」には「本ガイドは、人口が1万人に満たないような小規模市町村であってもあらかじめ策定していただきたい事項をまとめたものである。」とあります。
既にご覧になった方も多いかとは思いますが、未見の方は是非、ご覧になった方ももう一度ご確認を。
「ガイド」は、以下、内閣府のサイト「地方公共団体の業務継続」で公開されています。
http://www.bousai.go.jp/taisaku/chihogyoumukeizoku/
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