2015年10月26日

一面のコスモス

 週末、益子町のコスモス祭りに行ってきました。
 最終日だったのですが、車を運転していくと、目の前に突然ピンクの絨毯が現れて、一面の花畑とはこういう事を言うのかと感動しました。

 近くに電車が走るようで、鉄道ファンが、コスモスの花と列車のショットを撮ろうと三脚をたててカメラを構えていました。
 お目当ては、1日に何本か走るSLでしょう。



2015年10月19日

行楽の秋、ぜひ栃木へ!

 朝晩が肌寒くなり、日没もはやくなりましたね。
 ここ栃木県も絶好の観光シーズンになりました。

 今年は徳川家康公の400回忌ということもあって、東照宮をはじめ日光周辺ではイベントが盛りだくさんですよ!
 そのほか、御用邸のある那須では紅葉が見ごろですし、洒落たカフェやとちぎ和牛のお店で「食欲の秋」存分に楽しむのもおススメです(笑)。

 もちろん宇都宮にも寄り道して、ギョーザもたくさん食べていってくださいね!

2015年10月13日

全史料協 全国大会

 平成27年11月12日(木)から13日(金)の3日間、全国歴史資料保存利用機関連絡協議会(全史料協)の全国大会が秋田県大仙市で開催されます。

 大会テーマは「新たな史料保存・利用の充実を目指して」。

 会員でなくとも参加可能、申し込み締切は10月15日(木)までとのことです。
 史料保存・利用について多くの事例報告や講演を聴くことのできる機会であるとともに、困ったときの相談相手をみつける機会となるかもしれません。

 詳細は、全史料協のサイトの以下のページで確認できます。http://www.jsai.jp/taikai/akita/index.html


2015年10月5日

作業環境の改善

 業務の効率化や改善を考える時、手順や方法を変える、新しい機材を導入する、個人の能力向上を図る・・・等々方法は様々ありますが、もし行き詰っているとしたら、まずは整理整頓からはじめてみてはいかがでしょうか。

 ・作業台の上に必要なものが準備されているでしょうか?
 ・逆に必要のないものが置かれていないでしょうか?

 道具やマニュアルが見つからずに探し回ったり、人に聞いてまわるという時間のロスは、1日分積み重ねるとかなり大きくなっている場合があります。また、そのような場合、作業の集中をも中断してしまっているはずです。

 事務作業をする場合でも、
 ・必要な書類の保管場所がすぐ頭に浮かぶでしょうか?
 ・上司から説明を求められた時に瞬時に取り出せるでしょうか?

 雑多に物や書類が積み重なっている環境では、今は必要のないものに阻まれて、必要なものに辿り着くことが困難であるだけでなく、重要な何かを置き忘れたり落としたりした場合に、致命的な発見の遅れが生じたり、漏洩や盗難などのリスクが高くなることを考えると、セキュリティの面からも重要であるはずです。

 それになにより、きれいな環境で仕事をした方が気持ちいいですよね。

2015年9月28日

休日に、ふと思ったこと

 仕事で東京に行く機会は頻繁ですが、家族でとなると、そうそうありません。
 そんなわけで、先の連休は家族と両親を連れて「三世代」そろって日本橋から有楽町周辺をぶらりと散歩してきました。

 それにしても、ビジネスも観光も「東京の集客力」には圧倒されますね。
 見たかった「金魚アクアリウム」は入場制限がかかっていて「90分待ち!」のため、断念。
 とはいえ、家族サービスもかねて気分転換できました!

 ここ栃木でも大都市のモノマネをせず、地域資源を活かした「強み」や「オリジナリティ」に磨きをかけることが大切ですね。 帰りの車中でハンドルを握りながら、ふと思いました。

2015年9月15日

災害のお見舞い

 先週から今週にかけて立て続けに日本は、自然災害に見舞われました。
 9日から10日にかけての水害、12日の地震、14日の阿蘇山噴火。
 とりわけ水害による被害には胸がつぶれる思いでした。
 被害に遭われました方々、心からお見舞い申し上げます。また、救助、捜索、復旧に寝食を忘れて活動していらっしゃる皆様には、ただただ頭を垂れるのみです。
 どうかこれ以上、被害が広がりませんよう。そして、被害に遭われた方々が1日もはやく日常を取り戻されますよう。

 ともあれ、業務で利用する「文書」や「データ」の管理体制や、家庭の「重要書類(通帳、権利書、保険契約書など)」の保管場所などについて、再度見直すことも必要かもしれませんね。

2015年9月8日

マイクロフィルムの可能性

 例年の文書管理セミナーは、盛況のうちに幕を閉じました。
 当日のアンケートを集計してみると、「文書やデータの管理において、検討されていることはありますか」という設問で、「マイクロフィルム」が一位を占めました。

 昨今のデジタルデータの漏洩事故や長期保存に対する不安の表れかもしれません。
 また、紙媒体の酸性紙劣化やインクの退色等が深刻な状況を迎えているのを目にする機会が増えてきていることも要因であるかもしれません。

 確かに全盛期に比してマイクロフィルムの需要は減少傾向をたどっていますが、今なおその保存性(適正な環境下で500年の期待寿命)とアナログ媒体ならではの安心感(レンズで拡大すれば読むことができる)が見直されてきているようです。

 100年、200年後の未来に、確実に情報を残すために・・・
 もう一度マイクロフィルムの可能性を探ってもよいのではないでしょうか。