写真をご覧ください。
直径10㎝ほどの映写フィルムですが、再生できずにお困りの方も少なくないと思います。
先日も、「だいぶ昔に途絶えてしまった祭事の様子が収録されているかもしれない・・・」というご相談を地元の神社からお受けしました。
当社でお預かりしデジタル変換作業を実施したところ、当時の街並みや境内の様子のほか、奉納された舞などが鮮明な画像で蘇りました!
収録したDVDを納品した際は、宮司様をはじめ関係者様が集まり、ちょっとした「上映会」に!
思い出話に花を咲かせるなど、皆様にたいへん喜んでいただき、立ち会った私も嬉しくなるような出来事でした。
フィルムは保管環境により劣化が進行します。
思い出を綺麗に残すためにも、早めの対策をおすすめします。お気軽にご相談ください!
2018年4月11日
2018年4月2日
行政文書の管理に関するガイドライン 6
昨年暮れ「行政文書の管理に関するガイドライン」が改正されました。
これを受け、各行政機関は行政文書管理規則を改正することとなります。
平成30年3月26日に開催された第62回公文書管理委員会において各行政機関の行政文書管理規則の改正案が資料として配付されました。
とてもすべてに目を通すことはできませんが「資料1-1 各行政機関における行政文書管理規則改正案(概要)」なら読めそうです。
また、同公文書管理委員会では、以下の資料も配付されています 。
資料2 平成28年度における公文書等の管理等の状況について
資料3-1 アーキビストの職務基準書について
資料3-2 (参考)アーキビストの確保・育成の構想
以上の資料は、すべて内閣府のサイト「2017年度3月26日開催公文書管理委員会(第62回)配布資料一覧」で確認することができます。
http://www8.cao.go.jp/koubuniinkai/iinkaisai/2017/20180326haifu.html
これを受け、各行政機関は行政文書管理規則を改正することとなります。
平成30年3月26日に開催された第62回公文書管理委員会において各行政機関の行政文書管理規則の改正案が資料として配付されました。
とてもすべてに目を通すことはできませんが「資料1-1 各行政機関における行政文書管理規則改正案(概要)」なら読めそうです。
また、同公文書管理委員会では、以下の資料も配付されています 。
資料2 平成28年度における公文書等の管理等の状況について
資料3-1 アーキビストの職務基準書について
資料3-2 (参考)アーキビストの確保・育成の構想
以上の資料は、すべて内閣府のサイト「2017年度3月26日開催公文書管理委員会(第62回)配布資料一覧」で確認することができます。
http://www8.cao.go.jp/koubuniinkai/iinkaisai/2017/20180326haifu.html
2018年3月26日
昼寝が気持ち良い季節です。
すっかり春らしくなってきました。
休みの日は、心地良い陽気に、ついウトウトと昼寝をするのが気持ちよかったりします。
「春眠暁を覚えず」なんて言葉があったなあと思い出したりしますが、正確な意味は理解していなかったりします。
調べてみると、寝心地が良い上に、日も長くなり始めており、同じ睡眠時間でも、朝が来たことにも気づかずに寝過ごしてしまうという意味のようです。
どうやら昼寝の事ではなかったようですね。
また、春は生活環境が様々変化する時期でストレスも溜まりやすく、よく眠れずに、朝起きられないなんてことにもなりがちだそうなので、皆さん気をつけましょう。
休みの日は、心地良い陽気に、ついウトウトと昼寝をするのが気持ちよかったりします。
「春眠暁を覚えず」なんて言葉があったなあと思い出したりしますが、正確な意味は理解していなかったりします。
調べてみると、寝心地が良い上に、日も長くなり始めており、同じ睡眠時間でも、朝が来たことにも気づかずに寝過ごしてしまうという意味のようです。
どうやら昼寝の事ではなかったようですね。
また、春は生活環境が様々変化する時期でストレスも溜まりやすく、よく眠れずに、朝起きられないなんてことにもなりがちだそうなので、皆さん気をつけましょう。
2018年3月22日
「保管文書のダイエット」もおまかせください!
保管文書の削減に関する相談が、ここ最近増えています。
セキュリティ対策、ペーパーレス環境の整備、オフィス移転・建替え など理由はさまざまですが、保管文書の取り扱いが課題となっていることは共通しています。
お話を伺うと、「何を、いつまでに」という計画立案はもちろん、多くのお客様が共通して頭を痛めているのは「誰が、どうやって実行するのか」という点です。
通常業務を抱えながら、さらに「保管文書の削減」に関する仕事までは「手が回らない」というのが実情で、「社内の人間関係までこじれてしまった・・・」という話も耳にしたことがあります
当社の「保管文書ダイエットプログラム」は、文書削減のプラン策定から実行までワンストップで対応し、お客様の課題解消のためにサポートします。
ご依頼に対しては当社も「結果にコミット」します!
まずはお気軽にご相談ください。
セキュリティ対策、ペーパーレス環境の整備、オフィス移転・建替え など理由はさまざまですが、保管文書の取り扱いが課題となっていることは共通しています。
お話を伺うと、「何を、いつまでに」という計画立案はもちろん、多くのお客様が共通して頭を痛めているのは「誰が、どうやって実行するのか」という点です。
通常業務を抱えながら、さらに「保管文書の削減」に関する仕事までは「手が回らない」というのが実情で、「社内の人間関係までこじれてしまった・・・」という話も耳にしたことがあります
当社の「保管文書ダイエットプログラム」は、文書削減のプラン策定から実行までワンストップで対応し、お客様の課題解消のためにサポートします。
ご依頼に対しては当社も「結果にコミット」します!
まずはお気軽にご相談ください。
2018年3月12日
あれから7年・・・
この3月11日で、東日本大震災から7年が経過しました。
7年前の3月11日、ただただ呆然としていたことを思い出します。
この7年間、自分は、何をしてきたのだろうと考えてしまいます。
東日本大震災前とそれから7年を経過した今日、何がかわったのだろうと考えてしまいます。
東日本大震災から7年、阪神淡路大震災から23年が過ぎました。
7年前の3月11日、ただただ呆然としていたことを思い出します。
この7年間、自分は、何をしてきたのだろうと考えてしまいます。
東日本大震災前とそれから7年を経過した今日、何がかわったのだろうと考えてしまいます。
東日本大震災から7年、阪神淡路大震災から23年が過ぎました。
2018年3月8日
マルチタスク
仕事において、複数の事柄を同時に処理しなければならないような場面があります。
うまくこなしている人には憧れてしまいますが、一方で、実は同時に複数のことをすると効率が著しく低下し、ミスが多発するという傾向があるようです。
さらに脳が休めずにストレスがたまるという研究結果もあるほど。
そういえば歩きスマホが危ないのは周知の事実ですし、考え事をしている時に話しかけられても大事な事を聞き逃したりします。普段はなんなくこなせるような小さな仕事でも、それが5つ同時にきたらもうパニックです。
とはいっても実際の現場ではなかなか一つの事に集中することは難しいもの。中にはうまくこなせる超人もいるのかもしれませんが、一つ一つを区切りながら、自分なりの時間の使い方を工夫していくしかないのかもしれません。
うまくこなしている人には憧れてしまいますが、一方で、実は同時に複数のことをすると効率が著しく低下し、ミスが多発するという傾向があるようです。
さらに脳が休めずにストレスがたまるという研究結果もあるほど。
そういえば歩きスマホが危ないのは周知の事実ですし、考え事をしている時に話しかけられても大事な事を聞き逃したりします。普段はなんなくこなせるような小さな仕事でも、それが5つ同時にきたらもうパニックです。
とはいっても実際の現場ではなかなか一つの事に集中することは難しいもの。中にはうまくこなせる超人もいるのかもしれませんが、一つ一つを区切りながら、自分なりの時間の使い方を工夫していくしかないのかもしれません。
2018年2月26日
意外な「観光地」
我が家では、週末に「道の駅めぐり」をするのが流行っています(笑)
どのお店に行っても、地場の野菜や果物が豊富な「農産品販売コーナー」や地元飲食店の「イートインコーナー」は定番で設置されているようですね。
とはいえ、農産品やイートインの「中身」はそれぞれに特長があって、たとえば「イチゴを買うなら、道の駅〇〇だね!」といった楽しみ方もあります。
ほかにも温泉やミュージアム施設が併設されたところもあったりして、バリエーションの豊富さに感心します。
でも、いちばん感心するのは地元の人たちがそこでイキイキと働く姿です。
そこにはきっと「地方で仕事をするのは、ハンディキャップばかりで大変」という言葉じゃなく、「自分たちが持っている≪いいもの、いいこと≫に、自信を持ってビジネスをしよう!」という信念があるようにみえます。
休日の昼間、猪肉の入った蕎麦をすすりながら感心した次第です(笑)
どのお店に行っても、地場の野菜や果物が豊富な「農産品販売コーナー」や地元飲食店の「イートインコーナー」は定番で設置されているようですね。
とはいえ、農産品やイートインの「中身」はそれぞれに特長があって、たとえば「イチゴを買うなら、道の駅〇〇だね!」といった楽しみ方もあります。
ほかにも温泉やミュージアム施設が併設されたところもあったりして、バリエーションの豊富さに感心します。
でも、いちばん感心するのは地元の人たちがそこでイキイキと働く姿です。
そこにはきっと「地方で仕事をするのは、ハンディキャップばかりで大変」という言葉じゃなく、「自分たちが持っている≪いいもの、いいこと≫に、自信を持ってビジネスをしよう!」という信念があるようにみえます。
休日の昼間、猪肉の入った蕎麦をすすりながら感心した次第です(笑)
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