2016年7月12日

中学生が来てくれました!

 先日、宇都宮市内の中学2年生3名が、約1週間にわたり当社で「勤務」しました。
 これは「宮っこチャレンジウイーク(社会体験学習)」によるもので、当社のCSR活動の一環として取り組んでいるものです。

 はじめこそ緊張する様子がありありの生徒たちでしたが、徐々に職場の雰囲気や仕事に慣れ、後半は自信を持って仕事をするようにも見えました。
 3人の中学生が一所懸命に仕事に取り組み、そして成長する姿に、ちょっとした感動をおぼえました。

 たった1週間の出来事でしたが、私たちもかけがえのない経験ができました!


2016年7月5日

夏の思い出

 もう何十年も昔、私が小学校2年生だった頃のお話です。 夏になると体育の授業は、すべて水泳になりました。

 しかし、気温が25度を越えなければ水泳は中止。
 気温が25度にならない日、それでも泳ぎたくてウズウズしている悪ガキどもは、なんとか体育の授業を水泳にしようと企みます。
 教室の柱に掛けてある温度計に息を吐きかけ目盛りを25度以上に上げる、これが小学校2年生の作戦でした。
  まあ、息を吐きかけるのをやめた途端に温度計の表示は下がり、うまくいったためしはなかったのですが・・・。

 そんな具合で水泳が中止になる日、つまり25度にならない日は、意外に多かったという記憶があります。ただし、これは、夏休みが始まる7月下旬までのお話で、夏休み中である8月は対象外です。

 しかし、それを差し引いても最近の夏の悪意はすさまじく、気温が25度に達しない日などあるのかと思えるほどです。

 今年も夏が来ました。
 落ちているゴミを拾いますから、生き物をかわいがりますから、人に優しくしますから、どうかお手柔らかに。

2016年6月27日

紫陽花

 この梅雨の時期、アジサイはとても絵になりますね。
各地であじさい祭りも開催されているようです。

 ところでこのアジサイ、実は毒があるとの事。
 先日友人から聞いて本当に?・・・と驚いて調べてみたところ、詳しい事は明らかになっていないようですが、毒はあるようです。
 口にしなければ問題ないようですが。

 そういえば、よくカタツムリが葉に上にのっている写真をよく見ますが、あれは食べているんでしょうか?





2016年6月21日

「貯水」はじめました

 例年に比べて雨量が少なく、一部では取水制限となっているようです。
 たしかに「雨が降りっぱなし」という日は、本当に少ないと思います。
 この時期は、すべての生物の源である水の大切さを感じる時期でもありますね。

 水といえば、BCP策定を機に「貯水」をはじめました。
 飲用以外の用途として、ポリタンクに貯水して常備しています。
 この水を定期的に入れ替える作業により、普段の心構えも風化させないという効果も期待しています。

 飲用水についても、順次準備する予定です。
 長期保存が可能なものも販売されているようですし、本当に便利になりましたね。

2016年6月13日

「公文書館」に関する情報 7

 平成29年5月の「大仙市アーカイブズ」開設に向けて準備を進めている大仙市において、今年の5月24日、第6回大仙市公文書館設置懇話会が開催されました。
 会議録は、第3回まで大仙市のサイトで公開されています。http://www.city.daisen.akita.jp/docs/2014040200045/

 公文書館設置に関する課題が何かを知るには絶好の資料でしょう。


2016年6月6日

文書の分け方

 例えば文書を機密のレベルで分けると、民間企業であれば、極秘、丸秘、社外秘などが設定されているでしょう。
 個人情報の有無で取り扱いを設定している文書も多いと思われます。
 また、整理や検索を容易にするために分類を設定したり、重要度や使用頻度に応じて保存年限も設定されていることと思います。

 このように文書は、様々な観点から分類・整理することが可能ですが、災害対策が叫ばれる今日、
「災害時にすぐに使う文書は何か」、「喪失してはならない文書は何か」
といった新しい観点からもう一度文書の整理方法や保存方法を考えてみる必要があるのかもしれません。


2016年6月1日

運動会

 先日、自宅近くの小学校の運動会に行って来ました。

 というのも、来春に入学予定の子供たちによる「かけっこ」があり、それに参加する我が家の長男に付き添ったのです。
 はじめて会う子供たちばかりで、いくぶん緊張しているようにも見えましたが、それ以上に運動会の雰囲気を楽しんでいたようです。

 そういえば、自分が小学校に入学したとき、同じ登校班の上級生がとても大きくて頼もしく見えたことを思い出しました。

 さて、「かけっこ」の順位はともかく、一所懸命に全力疾走する子供たちの姿に感動したところなので、今度はこちらが「カッコいい姿」を見せないと・・・。