2014年9月16日

福島にて文書管理セミナーを開催します!!

 毎年、宇都宮市にて開催してきました「文書管理セミナー」も18回を数え、去る8月に盛況のうちに終えることができました。しかしながら、遠路のためなかなか参加が難しいという声もいただき、福島県での開催をはじめて企画いたしました。

 文書管理上の災害対策について考察するほか、適正な文書管理の重要性について解説する内容となっております。また、文書管理に携わる多くの行政職員が課題としている、「書庫の狭隘化」や「文書の不突合」を解決する事例なども紹介いたします。
 ぜひご参加ください。


ふくしま文書管理セミナー「地方公共団体の文書管理」
 ~ 「公文書管理法」への対応と「リスクマネジメント」 ~

日時:平成26年10月7日(火) 14:00~16:30
会場:郡山市 ビックパレットふくしま
参加費:無料

2014年9月9日

情報セキュリティ対策の「落とし穴」

 「インターネット上に機密情報が流出した」「個人情報データが不正アクセスで取得、売買された」というニュースを、あいかわらず頻繁に耳にします。
 
 こうしたとき、真っ先に思いつくのは「データへのアクセス制限を強化する」「外部記憶媒体へのデータのダウンロードを不可能にする」といった対応策ですが、オフィスの状況をよく確認してみると意外な「落とし穴」があるような気がします。
 
 それは、紙の文書ファイルで保管された「情報資産」です。

 紙文書に記録された「機密情報」「個人情報」は依然として大量にストックされているはずですが、「ネットワーク上の情報セキュリティ対策」に目を奪われがちな一方で、それらのリスクマネジメント体制についてを再検証してみると改善を要する点が多々残されているような気がします。

 そのようなことから、社内での「リスク洗い出し」を実施、再検証しようと考えています。

2014年9月1日

「公文書館」に関する情報 4

 「公文書館機能」と「博物館機能」を有する「武蔵野市立 武蔵野ふるさと歴史館」の開館に向けた動きがありました。

 武蔵野市の「平成26年第3回定例記者会見」資料によれば、武蔵野市立 武蔵野ふるさと歴史館条例案、武蔵野市歴史公文書等の管理に関する条例案が市議会第3回定例会に提出されるようです。
http://www.city.musashino.lg.jp/koho/kishakaiken/kishakaiken_h26/018816.html

 また、同「平成26年第3回定例記者会見」の資料「平成26年第3回武蔵野市議会定例会日程表(案)」によれば、第3回武蔵野市議会定例会は、9月3日から9月30日が予定されています。

2014年8月25日

書類が見つからない!?

 急いでいる時に限って、必要な書類(ファイル)が見つからないという事ってありますね。

 先日も、いつものキャビネットのいつもの場所にファイルがない・・・
という場面に出くわしました。
 誰か持ち出しているのかと聞いてまわりましたが、誰も知らない。
 結局、翌日にとなりのキャビネットに収納されていたのを見つけたのですが、その日に必要なものだったらと思うとゾッとします。

 文書管理において、元の位置に戻すという事は、重要であると同時に、案外難しいものです。

 貸出返却簿をつける、持出位置にカードを挟む、位置毎にファイルの色を決める等
色々な工夫が考えられますし、バーコードを用いてソフト上で管理する事もできます。

 多少の労力は必要ですが、見つからない事のイライラに比べたら小さな事ではないでしょうか。

2014年8月18日

営業再開です!

 いつもこのブログをご覧いただき、ありがとうございます。
 会社もブログもちょっとした夏休みをいただきましたが、それぞれ今日から再開しました!

 私は、実家でお盆の準備や後片付けをしたほか、家族サービスや読書に部屋の片付け・・・と、ひさびさにゆっくりとした時間を楽しみました。

  さて、しっかりと充電したので今日からアクセル全開でスタートです! さっそく「提案書」の作成に取り掛かり、お客様の課題解決にむけたプランをご提示することにします!

 引き続き、ブログのご愛読をよろしくお願いします!

2014年8月4日

「公文書管理」条例に関する動き 33

 現用文書の管理と非現用文書の保存、利用について定めた公文書管理条例を整備した香川県が、現在、その香川県公文書等の管理に関する条例と香川県情報公開条例の一部を改正するためのパブリックコメントを実施しています。

 改正のポイントは、両条例とも利用請求権者、開示請求権者をいわゆる「県民等」から「何人」に変更することです。香川県公文書等の管理に関する条例には、「特定歴史公文書等」の利用請求権が定められていたのですが、請求権者に「県民等」という制限が加えられていました。

 この制限は、香川県情報公開条例における開示請求権者に関する制限との整合性に配慮したものでした。今回、両条例とも請求権者の制限を外し、「何人」にしようというわけです。
 なお、「特定歴史公文書等」の利用請求権を定めた他の公文書管理条例は、いずれも利用請求権者に制限を加えず「何人も」としています。

 香川県のパブリックコメントの詳細は、以下で確認できます。「香川県情報公開条例及び香川県公文書等の管理に関する条例の一部を改正する条例(案)についてパブリック・コメント(意見公募)を実施します」
http://www.pref.kagawa.lg.jp/kgwpub/pub/cms/detail.php?id=22285


2014年7月23日

第18回 文書管理セミナーを開催します!

 お待たせしました。
 今年も文書管理セミナーを開催します。

 地方公共団体の文書管理担当者にぜひともお聞きいただきたいテーマをご用意してお待ちしております。
 また今回は、プログラムの中で情報交換の時間も設けてございますので、文書管理に携わる多くの参加者の生の声を聞くことができます。

 ぜひご参加ください。

 日時:平成26年8月8日(金) 
 場所:宇都宮市 パルティ(とちぎ男女共同参画センター)
 参加費:無料